Visioは以前、「Microsoft Office Visio」という名前でしたが、今は名前からOfficeが外されて「Microsoft Visio」になりました。
その理由が説明されている記事です。
http://www.atmarkit.co.jp/news/200911/09/project.html
ちなみに当ブログの名前は、当時の名残で「Microsoft Office VisioカスタマイズのvisGeek」のままとしてあります。
2012年03月25日
2012年01月02日
Microsoft MVP for Visioを再受賞しました
明けましておめでとうございます。
visGeekは、昨年度に引き続き2012年1月度の Microsoft MVP for Visio を受賞しました。

Microsoft MVPは「テクニカルコミュニティにおいてめざましい活躍を見せる方々を表彰する」「マイクロソフトが個人の活動を評価する、特別な賞」です。
4000名あまりのMicrosoft MVPのうち、Microsoft MVP for Visio は世界で十数名、日本には数名しかいません。
これからも、Visio のことなら visGeek!
visGeek の Web サイトはこちらからどうぞ。
visGeekは、昨年度に引き続き2012年1月度の Microsoft MVP for Visio を受賞しました。
Microsoft MVPは「テクニカルコミュニティにおいてめざましい活躍を見せる方々を表彰する」「マイクロソフトが個人の活動を評価する、特別な賞」です。
4000名あまりのMicrosoft MVPのうち、Microsoft MVP for Visio は世界で十数名、日本には数名しかいません。
これからも、Visio のことなら visGeek!
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2011年12月26日
Visio tips
http://blogs.msdn.com/b/visio/archive/2010/12/21/our-favorite-visio-tips-amp-tricks.aspx
シェイプが重なっているときに、裏にあるシェイプを選択するには?
表にあるシェイプをクリックして選択後、もう一度クリックすると裏にあるシェイプを選択できます。
続けてクリックしていくと、重なっている他のシェイプを順に切り替えて選択していくことができます。
ダブルクリックにならないよう、クリックの間隔を開けて操作しましょう。
シェイプが重なっているときに、裏にあるシェイプを選択するには?
表にあるシェイプをクリックして選択後、もう一度クリックすると裏にあるシェイプを選択できます。
続けてクリックしていくと、重なっている他のシェイプを順に切り替えて選択していくことができます。
ダブルクリックにならないよう、クリックの間隔を開けて操作しましょう。
2011年12月12日
シェイプシート Geometry セクション
シェイプシートの Geometry セクションについて勉強しましょう。
四角形のシェイプシートの[Geometry 1]セクションの要素を見てみましょう。
[Geometry 1]には、図形の塗りつぶしを解除する[NoFill]や、線を消す[NoLine]などがあります。
そしてマトリクス状に定義された[MoveTo]、[LineTo]があります。

この要素のセルにある[Width]や[Height]とは、四角形を選択されたときに表示される枠線の幅と高さのことです。
たとえば 2 番目の[LineTo]の値の「 Width*1 」を「 Width*2 」に変えると、四角形の底辺が伸びて台形になります。

下の図は[鉛筆]ツールで底辺を伸ばした図形です。Geometry の値を変更したときとの違いを確認してみてください。

四角形のシェイプシートの[Geometry 1]セクションの要素を見てみましょう。
[Geometry 1]には、図形の塗りつぶしを解除する[NoFill]や、線を消す[NoLine]などがあります。
そしてマトリクス状に定義された[MoveTo]、[LineTo]があります。
この要素のセルにある[Width]や[Height]とは、四角形を選択されたときに表示される枠線の幅と高さのことです。
たとえば 2 番目の[LineTo]の値の「 Width*1 」を「 Width*2 」に変えると、四角形の底辺が伸びて台形になります。
下の図は[鉛筆]ツールで底辺を伸ばした図形です。Geometry の値を変更したときとの違いを確認してみてください。
2011年11月29日
2011年11月21日
シェイプシート Shape Transform セクション
シェイプシートの使い方を Shape Transform セクションを例にして勉強しましょう。
[Shape Transform]は[図形サイズ/位置/回転]ウィンドウの内容の内容とほぼ同じ内容が定義されています。

シェイプシートでは他のセルの値を使った式を定義することができます。例えば長方形で「常に幅は高さの 2 倍」にしたい場合は、[Width]に「Height*2」と入力します。

高さを変えると幅も連動して変化します。
[Shape Transform]は[図形サイズ/位置/回転]ウィンドウの内容の内容とほぼ同じ内容が定義されています。
シェイプシートでは他のセルの値を使った式を定義することができます。例えば長方形で「常に幅は高さの 2 倍」にしたい場合は、[Width]に「Height*2」と入力します。
高さを変えると幅も連動して変化します。
2011年11月14日
シェイプシート概論
シェイプシートとは Visio の図形などが持っている情報を取得したり設定したりすることができるスプレッドシートのことです。
シェイプシートを表示する
リボンの[開発]タブ → [図形のデザイン]グループ → [シェイプシートの表示]をクリックすると現在選択中の図形のシェイプシートが表示されます。またページや図面のシェイプシートも表示することができます。
セクション
シェイプシートは情報の性質によってセクションという単位で分けられています。代表的なセクションとしては Shape Transform、Geometry といったものがあります。
Shape Transform...図形の位置や大きさなどの情報を定義します。
Geometry...図形を構成する線などの情報を定義します。このセクションは複数ある場合があります。
他にも色々なセクションがあるので確認してみてください。
シェイプシートを表示する
リボンの[開発]タブ → [図形のデザイン]グループ → [シェイプシートの表示]をクリックすると現在選択中の図形のシェイプシートが表示されます。またページや図面のシェイプシートも表示することができます。
セクション
シェイプシートは情報の性質によってセクションという単位で分けられています。代表的なセクションとしては Shape Transform、Geometry といったものがあります。
Shape Transform...図形の位置や大きさなどの情報を定義します。
Geometry...図形を構成する線などの情報を定義します。このセクションは複数ある場合があります。
他にも色々なセクションがあるので確認してみてください。
2011年11月07日
2011年10月31日
Visio 2010 with Service Pack 1
MSDN サブスクライバ ダウンロードに「Visio 2010 with Service Pack 1」が公開されました。
これで、RTMと別にSP1をインストールする手間が省けます。
これで、RTMと別にSP1をインストールする手間が省けます。
2011年10月24日
ドローイング エクスプローラー(線の端点)
ドローイング エクスプローラーで線の端点を作りましょう。
今回はハートの矢印を作ります。

ドローイングエクスプローラーの基本的な操作方法はドローイング エクスプローラー(塗りつぶしのパターン)をご覧ください。
[ドローイング エクスプローラー]ウィンドウで[線の端点]を追加して、編集用の図面を開きます。

端点の図形を、水平な線の右端を想定して作成します。

元の図面で線を配置し、これを右クリック → [書式(O)] → [線(L)...]をクリックして[線]ダイアログボックスを表示します。[矢印]の[終点(B)]コンボボックスに作成したパターンが追加されていますのでこれを選択します。次に[終点のサイズ(Z)]コンボボックスで[巨大]を選択して[OK]ボタンをクリックします。

線にパターンが適用されました。
今回はハートの矢印を作ります。
ドローイングエクスプローラーの基本的な操作方法はドローイング エクスプローラー(塗りつぶしのパターン)をご覧ください。
[ドローイング エクスプローラー]ウィンドウで[線の端点]を追加して、編集用の図面を開きます。
端点の図形を、水平な線の右端を想定して作成します。
元の図面で線を配置し、これを右クリック → [書式(O)] → [線(L)...]をクリックして[線]ダイアログボックスを表示します。[矢印]の[終点(B)]コンボボックスに作成したパターンが追加されていますのでこれを選択します。次に[終点のサイズ(Z)]コンボボックスで[巨大]を選択して[OK]ボタンをクリックします。
線にパターンが適用されました。
2011年10月17日
ドローイング エクスプローラー(線の種類)
ドローイング エクスプローラーで線の種類を作りましょう。
ここでは二重の一点鎖線を作って見ます。

ドローイングエクスプローラーの基本的な操作方法はドローイング エクスプローラー(塗りつぶしのパターン)をご覧ください。
[ドローイング エクスプローラー]ウィンドウで[線の種類]を追加して、編集用の図面を開きます。

図面の右側を Ctrl キーを押しながらドラッグして図面を 2 倍くらいに広げたあとに長い線と短い線をそれぞれ 2 本ずつ並べたら編集用の図面を閉じます。

↓

元の図面で線を配置し、これを右クリック → [書式(O)] → [線(L)...]をクリックして[線]ダイアログボックスを表示します。[線の種類(D)]コンボボックスに作成したパターンが追加されていますのでこれを選択します。次に[太さ(W)]コンボボックスで[6 pt]を選択して[OK]ボタンをクリックします。

線にパターンが適用されました。
ここでは二重の一点鎖線を作って見ます。
ドローイングエクスプローラーの基本的な操作方法はドローイング エクスプローラー(塗りつぶしのパターン)をご覧ください。
[ドローイング エクスプローラー]ウィンドウで[線の種類]を追加して、編集用の図面を開きます。
図面の右側を Ctrl キーを押しながらドラッグして図面を 2 倍くらいに広げたあとに長い線と短い線をそれぞれ 2 本ずつ並べたら編集用の図面を閉じます。
↓
元の図面で線を配置し、これを右クリック → [書式(O)] → [線(L)...]をクリックして[線]ダイアログボックスを表示します。[線の種類(D)]コンボボックスに作成したパターンが追加されていますのでこれを選択します。次に[太さ(W)]コンボボックスで[6 pt]を選択して[OK]ボタンをクリックします。
線にパターンが適用されました。
2011年10月10日
ドローイング エクスプローラー(塗りつぶしのパターン)
ドローイング エクスプローラーで図形の塗りつぶしのパターンを作ってみましょう。
リボンの[開発]タブ → [表示/非表示]グループ → [ドローイング エクスプローラー]のチェックボックスをクリックして、[ドローイング エクスプローラー]ウィンドウを表示します。

[ドローイング エクスプローラー]ウィンドウの[塗りつぶしのパターン]フォルダを右クリック → [新しいパターン(N)...]をクリックして、[新しいパターン]ダイアログボックスを表示します。
[名前(N)]テキストボックスに任意の名前を入力して[OK]ボタンをクリックします。これで新しいパターンが[ドローイングエクスプローラー]に追加されます。

↓

追加されたパターンをダブルクリックするとパターン編集用の図面が開かれるので、図形を一つ配置します。図形を配置したらこのウィンドウを閉じます。閉じるときに問い合わせがあるので[はい(Y)]ボタンをクリックします。これで塗りつぶしのパターンの作成が終了しました。

次にこの塗りつぶしのパターンを適用してみましょう。元の図面で図形を配置し、これを右クリック → [書式(O)] → [塗りつぶし(F)...]をクリックして[塗りつぶし]ダイアログボックスを表示します。[パターン(P)]コンボボックスに作成したパターンが追加されていますのでこれを選択して[OK]ボタンをクリックします。

図形にパターンが適用されました。なお、この状態で作成したパターンを更新すると塗りつぶされた図形も変化します。
リボンの[開発]タブ → [表示/非表示]グループ → [ドローイング エクスプローラー]のチェックボックスをクリックして、[ドローイング エクスプローラー]ウィンドウを表示します。
[ドローイング エクスプローラー]ウィンドウの[塗りつぶしのパターン]フォルダを右クリック → [新しいパターン(N)...]をクリックして、[新しいパターン]ダイアログボックスを表示します。
[名前(N)]テキストボックスに任意の名前を入力して[OK]ボタンをクリックします。これで新しいパターンが[ドローイングエクスプローラー]に追加されます。
↓
追加されたパターンをダブルクリックするとパターン編集用の図面が開かれるので、図形を一つ配置します。図形を配置したらこのウィンドウを閉じます。閉じるときに問い合わせがあるので[はい(Y)]ボタンをクリックします。これで塗りつぶしのパターンの作成が終了しました。
次にこの塗りつぶしのパターンを適用してみましょう。元の図面で図形を配置し、これを右クリック → [書式(O)] → [塗りつぶし(F)...]をクリックして[塗りつぶし]ダイアログボックスを表示します。[パターン(P)]コンボボックスに作成したパターンが追加されていますのでこれを選択して[OK]ボタンをクリックします。
図形にパターンが適用されました。なお、この状態で作成したパターンを更新すると塗りつぶされた図形も変化します。
2011年10月03日
合成操作(単純型抜き)
[合成処理]の[単純型抜き]は、最初に選択した図形から 2 番目以降に選択した図形と重なっていない部分を抽出する機能です。
この機能で複雑な図形を作ってみましょう。

四角形を 3 つ配置します。

Ctrl キーを押しながら真ん中 → 上 → 下 の順にクリックして選択状態にします。

リボンの[開発]タブ → [図形のデザイン]グループ → [合成処理] → [単純型抜き(S)]をクリックします。

真ん中の四角形から、他の 2 つの四角形と重なっていない部分のみ残ります。
この機能で複雑な図形を作ってみましょう。
四角形を 3 つ配置します。
Ctrl キーを押しながら真ん中 → 上 → 下 の順にクリックして選択状態にします。
リボンの[開発]タブ → [図形のデザイン]グループ → [合成処理] → [単純型抜き(S)]をクリックします。
真ん中の四角形から、他の 2 つの四角形と重なっていない部分のみ残ります。
2011年09月26日
合成操作(重なり抽出)
[合成処理]の[重なり抽出]は選択された図形の重なってる部分を抽出する機能です。
四角形を 2 つ配置し、選択状態にします。

2 つの四角形を選択状態にして、リボンの[開発]タブ → [図形のデザイン]グループ → [合成処理] → [重なり抽出(I)]をクリックします。

重なっている部分のみ残ります。
四角形を 2 つ配置し、選択状態にします。
2 つの四角形を選択状態にして、リボンの[開発]タブ → [図形のデザイン]グループ → [合成処理] → [重なり抽出(I)]をクリックします。
重なっている部分のみ残ります。
2011年09月19日
合成操作(切り出し)
[合成処理]の[切り出し]を使ってみましょう。
四角形を 2 つ配置し、選択状態にします。

2 つの四角形を選択状態にして、リボンの[開発]タブ → [図形のデザイン]グループ → [合成処理] → [切り出し(F)]をクリックします。

重なっている部分が切り出されました。

↓
四角形を 2 つ配置し、選択状態にします。
2 つの四角形を選択状態にして、リボンの[開発]タブ → [図形のデザイン]グループ → [合成処理] → [切り出し(F)]をクリックします。
重なっている部分が切り出されました。
↓
2011年09月11日
合成処理(型抜き/合成)
[合成処理]の[型抜き/合成]でこんな図形を作ってみます。

四角形を 2 つ配置します。

2 つの四角形を選択状態にして、リボンの[開発]タブ → [図形のデザイン]グループ → [合成処理] → [型抜き/合成(C)]をクリックします。

2 つの四角形が接合され、重なってた部分が切り抜かれました。
四角形を 2 つ配置します。
2 つの四角形を選択状態にして、リボンの[開発]タブ → [図形のデザイン]グループ → [合成処理] → [型抜き/合成(C)]をクリックします。
2 つの四角形が接合され、重なってた部分が切り抜かれました。
2011年09月04日
合成操作(面の接合)
[合成処理]という機能を使うと[鉛筆]を使うより簡単に複雑な図形を作ることができます。
[合成処理]の一つ、[面の接合]でこんな図形を作ってみましょう。

四角形を 2 つ配置します。

2 つの四角形を選択状態にして、リボンの[開発]タブ → [図形のデザイン]グループ → [合成処理] → [面の接合(U)]をクリックします。

2 つの四角形が接合され 1 つの図形になりました。
[合成処理]の一つ、[面の接合]でこんな図形を作ってみましょう。
四角形を 2 つ配置します。
2 つの四角形を選択状態にして、リボンの[開発]タブ → [図形のデザイン]グループ → [合成処理] → [面の接合(U)]をクリックします。
2 つの四角形が接合され 1 つの図形になりました。
2011年08月26日
図形データ セットで図形データの定義を別図計にコピーする
図形データ セットという機能を使って複数の図形データをまとめて管理してみましょう。
四角形を二つ配置し、一方の四角形に図形データとして「ID」と「名前」を定義します。

リボンの[表示]タブ → [表示]グループ → [作業ウィンドウ] → [図形データ]をクリックして、[図形データ]ウィンドウを表示します。

[図形データ]ウィンドウを右クリック → [図形データ セット(T)...]をクリックして[図形データ セット]ウィンドウを表示します。

図形データを定義した四角形を選択状態にして、[図形データ セット]ウィンドウの[追加...]をクリックし、[図形データ セットの追加]ダイアログボックスを表示します。

[名前(N)]テキストボックスに「会員」と入力し、[Visio で選択された図形から新しいセットを作成する(S)]ラジオボタンを選択してから、[OK]ボタンをクリックします。
これで「会員」が登録されました。

図形データを定義していない四角形を選択状態にして、[図形データ セット]ウィンドウの「会員」をチェックし、[図形で選択された図形]ラジオボタンを選択してから[適用]ボタンをクリックします。
四角形を二つ配置し、一方の四角形に図形データとして「ID」と「名前」を定義します。
リボンの[表示]タブ → [表示]グループ → [作業ウィンドウ] → [図形データ]をクリックして、[図形データ]ウィンドウを表示します。
[図形データ]ウィンドウを右クリック → [図形データ セット(T)...]をクリックして[図形データ セット]ウィンドウを表示します。
図形データを定義した四角形を選択状態にして、[図形データ セット]ウィンドウの[追加...]をクリックし、[図形データ セットの追加]ダイアログボックスを表示します。
[名前(N)]テキストボックスに「会員」と入力し、[Visio で選択された図形から新しいセットを作成する(S)]ラジオボタンを選択してから、[OK]ボタンをクリックします。
これで「会員」が登録されました。
図形データを定義していない四角形を選択状態にして、[図形データ セット]ウィンドウの「会員」をチェックし、[図形で選択された図形]ラジオボタンを選択してから[適用]ボタンをクリックします。
2011年08月19日
図形データを外部データと連携させる
外部データの値をデータグラフィックを使って表示してみましょう。
外部データとして Excel、Access、SharePoint、SQL Server、OLEDB、ODBC のデータを使うことができます。
まず、外部データを用意します。今回は Excel を使います。
続いてこの Excel ファイルを取り込みます。
- リボンの[データ]タブ → [外部データ]グループ → [図形にデータをリンク]をクリックします。
[データ選択ウィザード]ダイアログボックスが表示されます。
[Microsoft Excel ブック(E)]を選択して、[次へ(N) >]ボタンをクリックします。

- 作成した Excel ファイルを指定して、[次へ(N) >]ボタンをクリックします。

- データがあるシートを指定して、[次へ(N) >]ボタンをクリックします。

- 取得する列と行を指定して(今回は全ての列を行を取得します)、[次へ(N) >]ボタンをクリックします。

- データのうち、キーとなる列を指定します。[名前]列をチェックして、[次へ(N) >]ボタンをクリックします。

- [完了(F)]ボタンをクリックします。これで取り込みが完了しました。

それでは、取り込んだデータを表示してみましょう。
- 四角形を配置し、図形データの項目として「名前」(文字列)と「作業時間」(数値)を定義します。
データグラフィックを定義します。


- この四角形を二回複製し、全部で三つの図形を用意します。
この三つの図形に、取り込んだデータをドラッグ&ドロップしていきます。

- これで Excel のデータを図形にリンクすることができました。

- リンクしていることを確かめてみましょう。Excel のデータを変更して保存します。

- [外部データ]ウィンドウを右クリックし、[最新のデータに更新(F)...]をクリックして[最新のデータに更新]ダイアログボックスを表示します。

- [更新]ボタンをクリックしてから[閉じる]ボタンをクリックします。
外部データウィンドウの値が更新され、図形のデータグラフィックも変化しました。

2011年08月12日
データグラフィックで図形データをアイコン表示する
「データグラフィック」という機能を使うと図形データの値を様々な方法で表示することができます。

データグラフィックには[データ バー]の他に[テキスト]、値によって変わる[アイコン セット]等があります。
また、自分で用意した画像を利用することもできます。
表示する図形データによって使い分けましょう。
- 基本フローチャートの「処理」図形を配置します。
- 図形データとして「コスト」に「100」を入力します。
- 図形を右クリックして[データ(D)] → [データ グラフィックの編集(E)...]をクリックし、[新しいデータ グラフィック]ダイアログボックスを表示します。

- [新しいアイテム(N)...]をクリックし[新しいアイテム]ダイアログボックスを表示します。

- [データ フィールド(F)]コンボボックスで[コスト]を選択します。
- [表示形式(D)]コンボボックスで[データ バー]を選択します。
- [位置]で[既定の位置を使用する(U)]チェックボックスのチェックを外し、[横位置(H)]コンボボックスで[中央]を選択します。
- [詳細]で表示方法を設定することができます。今回はこのまま[OK]ボタンをクリックします。

- [新しいデータ グラフィック]ダイアログボックスの[OK]ボタンをクリックします。確認のダイアログボックスが表示されるので[はい(Y)]ボタンをクリックします。
- これで図形の中にデータグラフィックが表示されます。

データグラフィックには[データ バー]の他に[テキスト]、値によって変わる[アイコン セット]等があります。
また、自分で用意した画像を利用することもできます。
表示する図形データによって使い分けましょう。


