2015年09月06日

Visio のコレクションクラス

プログラミングしていると、配列やコレクションからインデックス番号を指定して要素を取得する場面が沢山あります。VBA と C# では最初の要素を表すインデックス番号が違います。

[VBA]

Dim Numbers(3) As Integer
Dim Number As Integer
Number = Numbers(1) ' 最初の要素は 1


[C#]

int[] numbers = new int[3];
int number = numbers[0]; // 最初の要素は 0


Visio のオブジェクトにも Documents や Pages などいろいろなコレクションクラスがあります。Visio のコレクションクラスは VBA であっても C# であっても最初の要素のインデックス番号は 1 です。C# で開発する場合は注意しましょう。
[VBA]

Dim Page As Page
Set Page = Pages.item(1)


[C#]

Page page;
page = pages[1];

ラベル:VBA Visual Studio VSTO
posted by visGeek at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Visioカスタマイズ例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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