・Visioのシェイプは裏でデータ(ExcelやDBなど)とつながっている
・シェイプのカスタマイズにはシェイプシートを調整する
といった従来からの基本的な(?)ことに加え
Visio2007での特筆すべき事柄として、「データ分析
(データマイニング)を行うツールとして使うと便利」
ということが強調されていました。
Visioでのデータリンクやピボットテーブル・
データグラフィックなどによる見える化で、Excelなどで
管理されているデータの海から、「データの傾向」を
分かりやすくしかも簡単に調べることができそうです。
特にピボットテーブルとデータグラフィックを
組み合わせての分析は有益そうです。
個別の細かい数値ではなく、全体として何が
どうなっているのかを瞬時に知ることができます。
Visio2007が出た当初は、Excelのピボットテーブルと
何が違うのかと思っていましたが、操作性も
分かりやすさもVisioの方が断然上でした。
ピボットテーブルを特定のルールで自動的に
ドリルダウンするカスタムソリューションを作成して
独自のデータグラフィックで表示させる
などのカスタマイズも考えられますね。
いずれにしても、Visioを
「絵を描く」だけに使うのはもったいなさそうです。


