2007年11月20日

Microsoft Visio Conference 2007速報

本日開催された「Microsoft Visio Conference 2007」の速報です。

・Visioのシェイプは裏でデータ(ExcelやDBなど)とつながっている
・シェイプのカスタマイズにはシェイプシートを調整する

といった従来からの基本的な(?)ことに加え
Visio2007での特筆すべき事柄として、「データ分析
(データマイニング)を行うツールとして使うと便利」
ということが強調されていました。

Visioでのデータリンクやピボットテーブル
データグラフィックなどによる見える化で、Excelなどで
管理されているデータの海から、「データの傾向」を
分かりやすくしかも簡単に調べることができそうです。

特にピボットテーブルとデータグラフィックを
組み合わせての分析は有益そうです。
個別の細かい数値ではなく、全体として何が
どうなっているのかを瞬時に知ることができます。

Visio2007が出た当初は、Excelのピボットテーブルと
何が違うのかと思っていましたが、操作性も
分かりやすさもVisioの方が断然上でした。

ピボットテーブルを特定のルールで自動的に
ドリルダウンするカスタムソリューションを作成して
独自のデータグラフィックで表示させる
などのカスタマイズも考えられますね。

いずれにしても、Visioを
「絵を描く」だけに使うのはもったいなさそうです。
posted by visGeek at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Visioのツボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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