2015年11月08日

Excel で Visio 図形を使う

表計算ソフト Micorosoft Excel では、Visio と同じように図形を使うことができます。
でも、予め用意されている図形を貼り付けることができるだけで自由な図形を作ることはできません。

どうしても Excel で自由な図形を使いたいときは Visio で作った図形を使いましょう。

1. Visio で作図してそれをクリップボードにコピーします。
20151108_1.png

2. Excel に貼り付けます。枠線と背景色が付いている場合があるので必要ない場合は書式設定で消しましょう。
20151108_2.png
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2014年01月23日

Lucidchart

Lucidchartというツールが紹介されていたのでお知らせします。

マイクロソフトVisioのファイルも読み書きできる高機能フローチャート作成ツール
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/special/20140121/1118405/?P=1
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2013年01月01日

2013年

明けましておめでとうございます。

Visio の自由曲線で干支のへびを描いてみました。
visGeek は Visio を使うのは得意ですが絵心はないみたいです。

20130101.png
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2012年11月25日

リボンをキーボードで操作する

リボンをマウスを使わずにキーボードで操作してみましょう。

アクセラレーターキーで操作する



  1. Alt ボタンを押す。

  2. リボンのタブの下に表示された文字のボタンを押す。

  3. リボンのボタンに表示された文字のボタンを押す。



カーソルキーで操作する



  1. Alt ボタンを押す。

  2. カーソルキー←または→でタブを選択する。

  3. カーソルキー↓を 1 回押す。

  4. カーソルキー←または→で機能を選択する。

  5. Enter キーで実行する。


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2012年11月21日

リボンを隠す

リボンは便利な機能ですが、一定の場所を占有してしまいます。ドキュメントをできるだけ広く表示したい場合はリボンを隠してしまいましょう。


20121105_4.gif

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2012年11月11日

リボンの操作

リボンの操作方法を勉強しましょう。
ここで紹介する操作方法は Visio だけでなく他のアプリケーションのリボンでも適用できます。

タブ


クリックして切り替えることができます。また、リボン上にカーソルを移動させてマウスホイールを回転させることでも切り替えることができます。

グループ


いくつかの機能が関連する機能ごとにまとめられています。

グループの右下のボタン


いくつかのグループには右下にボタンがついています。クリックすると特定の機能が実行されます。気付きにくいですが是非憶えましょう。

20121105_1.gif

特殊なボタン


いくつかのボタンには、クリックする位置によってメニューが表示されるボタンがあります。きちんと使い分けましょう。

20121105_2.gif 20121105_3.gif
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2012年11月05日

Visio のリボン

Visio にはリボンから様々な機能を実行することができます。リボンの主要なタブを紹介します。

[ファイル]タブ


ファイルを開く、保存する、印刷、ヘルプ、オプション設定などファイルや設定関連の機能があります。

[ホーム]タブ


Visio の数ある機能のうち、特によく使う機能がまとめられています。

[挿入]タブ


図形やグラフ、画像など、編集中のドキュメントに何かを挿入する機能があります。

[デザイン]タブ


ドキュメントのサイズ設定やテーマの編集などの機能があります。

[データ]タブ


図形データの設定や、外部データをリンクなどの機能があります。

[校閲]タブ


入力した文字のスペルチェックや翻訳、コメントの操作といった機能があります。

[表示]タブ


ルーラーやグリッドなどの表示切り替え、ズームなどのウィンドウ操作といった、表示に関連する機能があります。

[開発]タブ


オプションで[開発モード]を選択すると表示されます。アドオンやマクロなどの開発に関連する機能があります。

[書式]タブ


画像を選択すると表示されます。明るさの調整トリミングなどの機能があります。
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2012年10月20日

Visio 2013のXML形式をプログラムから扱うためのドキュメント

Visio 2013のXML形式をプログラムから扱うためのドキュメントが公開されました。

How to: Manipulate the Visio 2013 file format programmatically
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/office/jj649391%28v=office.15%29.aspx
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2011年12月26日

Visio tips

http://blogs.msdn.com/b/visio/archive/2010/12/21/our-favorite-visio-tips-amp-tricks.aspx

シェイプが重なっているときに、裏にあるシェイプを選択するには?

表にあるシェイプをクリックして選択後、もう一度クリックすると裏にあるシェイプを選択できます。
続けてクリックしていくと、重なっている他のシェイプを順に切り替えて選択していくことができます。
ダブルクリックにならないよう、クリックの間隔を開けて操作しましょう。
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2011年01月13日

「Visio 2010 開発者向けセミナー [Visio VBA 入門とスマートシェイプ開発]」を受講してきました

Visio 2010 開発者向けセミナー [Visio VBA 入門とスマートシェイプ開発]に参加してきました。

とても濃い内容で、既にExcelのカスタマイズなどができる人であれば、このセミナーさえ受講すればVisioのカスタマイズができるようになる、というぐらいの価値あるモノでした。
もしもWebで内容が公開されましたら、確認してみてくださいね。
なお、セミナーの内容のうちいくつかは本ブログでも紹介していく予定です。

さて、セミナーの質疑応答で「VBAで、レイヤに所属するシェイプの一覧を取得する方法」について質問がありました。
講師からは「全シェイプに対して、対象のレイヤに所属しているか確認するしかない」という回答がありましたが、これは誤りですので横やりながら訂正情報です。
下記の方法で「フローチャート」レイヤに所属している全シェイプを取得することができます。
ActivePage.CreateSelection(visSelTypeByLayer, , "フローチャート")
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2010年10月20日

Webサイト開設&vgMasterTree公開

blogではないWebサイトを開設しました。
https://sites.google.com/site/visgeek/

サイト開設記念として、vgMasterTreeというVisio Add-in(フリーソフト)を作成・公開しましたので、お試しください。
https://sites.google.com/site/visgeek/softwares/vgmastertree
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2010年08月06日

Illustratorで作成した図形をVisioに取り込んで、グループ化解除するには

Adobe Illustratorで作成した図形をVisioにインポートすると、グループ解除することができません。
解除できるようにするには、次の手順を踏むと良いようです。


  1. Illustratorで、EPS形式で保存する

  2. このEPSをPowerPointのスライドに挿入する

  3. このスライドをWMF形式で保存する

  4. このWMFをVisioにインポートする



http://msmvps.com/blogs/visio/archive/2009/09/28/from-adobe-illustrator-to-visio.aspx
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2010年03月09日

Visio 2010の発売日

Visio 2010の発売日は、企業向けが5月12日、一般向けが6月となるようです。
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2010年02月21日

3項目以上を連動させたい

コントロールハンドルのX座標を連動.vsd前回の記事では、図形データとコントロールハンドルなど、2つのものを連動させる方法について紹介しました。
今回は、3つ以上のものを連動させる方法について紹介してみます。

たとえば、コントロールハンドルを3つ追加します。それぞれのハンドルはY座標を自由に動かせますが、X座標はどれか1つを動かすと他の2つも同じ位置に連動するような動きにしたいと考えます。

前回紹介したSETATREF・SETATREFEXPR・SETATREFEVALを組み合わせることでも可能でしょうが、かなり大変な数式になってしまいます。
もっと簡単に実現する方法はないでしょうか?

回答例は以下の通りです。
回答例をダウンロード
Scratch.X1=DEPENDSON(Controls.Row_1)+SETF(GetRef(Controls.Row_2),Controls.Row_1)+SETF(GetRef(Controls.Row_3),Controls.Row_1)

Scratch.X2=DEPENDSON(Controls.Row_2)+SETF(GetRef(Controls.Row_3),Controls.Row_2)+SETF(GetRef(Controls.Row_1),Controls.Row_2)

Scratch.X3=DEPENDSON(Controls.Row_3,)+SETF(GetRef(Controls.Row_1),Controls.Row_3)+SETF(GetRef(Controls.Row_2),Controls.Row_3)


3つの式のうちはじめの1つは、「1つめのコントロールハンドルのX座標が移動されたら」+「2つめのコントロールハンドルのX座標を1つめのそれに合わせる」+「3つめのコントロールハンドルのX座標を1つめのそれに合わせる」というような意味です。足し算の結果は特に意味を持ちません。
2つめ・3つめの式も同様です。

これにより、3つのうちどれか1つを移動すると他の1つが同じX座標に連動することになります。

式を仕込むセルは、Scratchセクション(Scratch)ではなくユーザー定義セルセクション(User-defined Cells)などでも構いません。

DEPENDSONとSETFを組み合わせることによって、「○○が変更されたら××を△△に変更する」という式を実現することができます。
今回は単純に同じ値で連動させましたが、△△の所を工夫すればより複雑な動きも実現できます。
また、○○の所には複数のセルを書くことができます。そうすると、「それらのうちのどれかが変更されたら」というような意味になります。

なお、今回のように3つの項目を単純に同じ値で連動させるだけならDEPENDSONとSETFよりSETATREFを使用した方が簡単かもしれません。
興味のある方は考えてみてください。
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2010年02月20日

図形データとコントロールハンドルを連携

図形データの値を変更したときにコントロールハンドルの位置を変更し
逆にコントロールハンドルを動かすと図形データの値が変更される。
このような相互連携を行うにはどうすれば良いでしょうか?

すぐに思いつく方法は、シェイプシートに次のように設定することです。
Controls.Row_1=Prop.Row_1
Prop.Row_1=Controls.Row_1


しかし、この設定は「式が循環参照しています」というエラーになってしまいます。

では、先ほどのうち、片方だけを設定した場合はどうでしょうか?
Controls.Row_1=Prop.Row_1

これで、図形データの値を変更したときにはコントロールハンドルの位置が変更されます。
しかし、コントロールハンドルの位置を変更すると、上記の式は失われてしまい、下記のような状態になります。
Controls.Row_1=Width*0.5

当然この結果が図形データに反映されることはありませんし、こうなってしまうと、もはや図形データの変更がコントロールハンドルの位置に反映されることもありません。

では、ここで正解です。
正解をダウンロード
最も簡単な方法は、次の通りです。
Controls.Row_1=SETATREF(Prop.Row_1)

SETATREF関数の戻り値は、引数の評価結果そのものなので、Controls.Row_1の値はProp.Row_1です。
つまり、図形データの値がコントロールハンドルの位置に反映されます。
また、SETATREF関数はそれが書かれているセルの値が変更されたときに引数に指定されたセルにもその値をコピーします。
つまり、コントロールハンドルを移動してControls.Row_1の値が変更されると、その値がProp.Row_1にもコピーされます。

結局、図形データを変更すればコントロールハンドルに反映され、
コントロールハンドルを動かせば図形データに反映されることになります。

この方法は、図形データとコントロールハンドルの組み合わせだけではなく、2つの値を相互に連携させる場合には大抵適用することができます。

SETATREFには、SETATREFEXPR・SETATREFEVALという関連したシェイプシート関数があります。
SETATREFは、そのセルの値を引数で指定したセルに単純に転送(コピー)するだけですが、SETATREFEXPRやSETATREFEVALと組み合わせると、そのセルの値を変更したり他のセルの値を参照した結果などを引数で指定したセルに転送することができます。
使い方の詳細はSETATREFのリファレンスをご覧ください。
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2009年11月10日

Microsoft Visio Conference 2009速報

Microsoft Visio Conference 2009に参加してきました。
2010年上半期にリリース予定であるVisio 2010の紹介がありました。

すばらしいと思った新機能を紹介します。
続きを読む
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2008年08月28日

Tech・Ed 2008速報

Microsoft Tech・Ed 2008 Yokohamaで↓を見てきました。
「Visio 2007 開発者向け Tips ご紹介」
http://www.event-marketing.jp/events/te08/special/openstage/mso_a09.htm

主にVisio2007での自動作図機能(Webや組織図)の紹介でした。
「開発者向けTips」は1つも無かったような・・・?

スピーカーのお二人ともご挨拶したかったのですが、次に見るセッションの開始が迫っていて断念しました。
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2008年02月08日

Visio 2007の次のバージョンvNext

Visio Conference 2008が、ワシントン州レッドモンドにて
2008/2/5から二日間の日程で開催されました。
http://www.msvisioconference.com/index.htm

Visio 2007の次のバージョン(vNextと呼ばれているようです)に
ついて、いくつかのアナウンスがあったようなので、紹介します。
なお、vNextはα版より前の開発段階で、ここで
紹介する機能には変更がある可能性があるとのことです。

vNextでは3つの領域に特に力を入れているようです。

1.プロセスマネジメント
フローチャートを作るのが簡単になります。
Visioが図表の論理的な意味を理解するようになるので、
フローチャートの絵的な表現をユーザが
より確実に制御できるようになります。

2.簡単に使える
Office 2007に搭載されているメニュー「リボン」や
フォントなどを選択肢から選んだだけでOKする前にプレビューが
表示される「ライブプレビュー」などが搭載されます。

レイアウトやオートコネクトなど、既存の機能も強化され
図面を作成・編集するのにかかる時間が節約されます。

リボンは、RibonXというAPIが提供されますが、
既存のメニューカスタマイズAPIも動作します。

3.Visio Services
データ(おそらくデータベース)と接続された図面を
サーバに公開し、ブラウザで表示できるようになります。
クライアントには何もインストールする必要はありません。
マッシュアップ用のAPIも公開されます。

CAD図面読み込みの強化
Visio 2007ではAutoCAD 2000形式の
DWGまでしか読み込むことができません。

vNextでは、現在最新版である
AutoCAD 2007形式のDWGを読み込むことができるようになります。

ちなみに、AutoCADのバージョンと
保存される標準の図面形式は以下の通りです。
AutoCAD 2000〜2002 → AutoCAD 2000形式DWG
AutoCAD 2004〜2006 → AutoCAD 2004形式DWG
AutoCAD 2007〜2009 → AutoCAD 2007形式DWG
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2007年12月12日

Visio 2007 SP1

Visio 2007のSP1が公開されました。
合わせて、Visio Viewer 2007のSP1も公開されています。

Microsoft Office Visio 2007 Service Pack 1 (SP1)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=496BC7C1-ABD7-4BC7-8366-B8A4CC85803B&displayLang=ja

Microsoft Office Visio Viewer 2007 Service Pack 1 (SP1)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=14C4DE7E-D940-45EC-8D56-EC2FCDF346A5&displaylang=ja
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2007年11月20日

Microsoft Visio Conference 2007速報

本日開催された「Microsoft Visio Conference 2007」の速報です。

・Visioのシェイプは裏でデータ(ExcelやDBなど)とつながっている
・シェイプのカスタマイズにはシェイプシートを調整する

といった従来からの基本的な(?)ことに加え
Visio2007での特筆すべき事柄として、「データ分析
(データマイニング)を行うツールとして使うと便利」
ということが強調されていました。

Visioでのデータリンクやピボットテーブル・
データグラフィックなどによる見える化で、Excelなどで
管理されているデータの海から、「データの傾向」を
分かりやすくしかも簡単に調べることができそうです。

特にピボットテーブルとデータグラフィックを
組み合わせての分析は有益そうです。
個別の細かい数値ではなく、全体として何が
どうなっているのかを瞬時に知ることができます。

Visio2007が出た当初は、Excelのピボットテーブルと
何が違うのかと思っていましたが、操作性も
分かりやすさもVisioの方が断然上でした。

ピボットテーブルを特定のルールで自動的に
ドリルダウンするカスタムソリューションを作成して
独自のデータグラフィックで表示させる
などのカスタマイズも考えられますね。

いずれにしても、Visioを
「絵を描く」だけに使うのはもったいなさそうです。
posted by visGeek at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Visioのツボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする